私の楽しい暮らし方

夫と子供二人と暮らす専業主婦です。「楽しく生きる」を実践中。

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一日一捨1か月チャレンジ 経過報告②

こんにちは!maiです。

現在1日1捨1か月チャレンジをしています。

 今回は2週目の経過報告をしたいと思います。

 

 

手放したもの

今回手放したものはこちらの9点です。

 

こむぎ粘土・紙粘土

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バスボムの人形×4
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色水の入ったボトル×2・マラカスペットボトル

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私のサンダル
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今回はおもちゃと私のサンダルを処分しました。サンダルは昨年DAISOで500円で購入したものです。子供と公園に行くときや、じゃぶじゃぶ池で遊ぶときに履いていました。最初は安すぎてどうなんだろう…と思っていましたが、履きやすかったです。1年履いても壊れず今年も履けそうでしたが新しいものを購入したので1in1outです。ちなみ今年購入したサンダルは300円ショップの物!安っ!公園に行く用のサンダルはとても消耗するので1年ごとに変えます。

 

今回の気づき

 子供のものは子供のもの

自分の子供とはいえ子供は1人の個人。私はキッチンなどの自分の領域の物は断捨離しやすいですが、子供のおもちゃは勝手に断捨離できません。私から見るとボロボロなおもちゃでも、子供にとっては大切なものだったり。断捨離する前にきちんと子ども本人に確認するのは重要ですね。

 劣化しやすいものはチェックが必要

今回は固くなってしまった大量の粘土を捨てることができました。劣化してポロポロになってしまった粘土は子供も納得、あっさり捨てることができました。きちんとケースに入れていたので大丈夫かなと思っていましたが、やはり時間が経ってしまうと劣化してしまいますね。粘土など、あまり日持ちしないものは、定期的にチェックが必要だと思いました。

子どもの作品は捨てにくい

やはり子供の作成したものはとても捨てにくいです。本当はどれも全部取っておきたいくらいなのですが、そんな訳にもいかないので選りすぐって処分しました。ペットボトルのマラカスはこの他にも2本ありまして、その中でも1番思い入れのないものを処分しました。これからも毎日こどもの作品は増えていくので、選りすぐり方法や保存方法はよく考えていかなければと思っています。

OUTをしているがINも多い

今週はDAISOに行ってこども関連の物(新しい粘土、折り紙、シール、砂場セットなど)をたくさん買いました。

あ、これも買ったんだった。

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購入したものはどれも必要なものでしたが、OUTしたものよりINが多かったです。購入するのは簡単だけど、手放すのは難しいとひしひしと感じているので、購入するときは勢いに任せず一旦考えるって大事ですね。

 

おもちゃの場所はローテーション

おもちゃを断捨離中、私も子供も「あぁ、こんな所にあったのか!」とおもちゃを発見しながら片付けてました。子供たちは、久しぶりに発見したおもちゃを使って楽しそうに遊んでいました。久々の再会によって、また新鮮な気持ちで遊べるようです。普段は取りやすい所からおもちゃを取って遊びがちなので、手に取りやすい所に入れるおもちゃはローテーションで変えていったら飽きずに楽しめるのでは、と思いました。

 

おわりに

今回は主におもちゃ周辺の整理をしました。こどもたちが、久々の再会を果たしたおもちゃで遊んでいる姿を見て、家にある1つ1つの物をもっと大切にしていきたいなと思いました。やはり断捨離は1つ1つのものと向き合える大事な作業だなと再確認したのでした。

 

 

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