私の楽しい暮らし方

夫と子供二人と暮らす専業主婦です。「楽しく生きる」を実践中。

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劣等感からの回復。3つのしたことと1つのやめたこと。

こんにちは!maiです。

みなさんは劣等感を感じることってありますか?

 

ちなみに劣等感の意味を改めて調べてみますと

 

れっとう‐かん【劣等感

〘名〙 自分が他人より劣っているという感情、または感情的反応。 不安な感じ、失敗への恐怖、無力、自信欠如、嫉妬、羨望などを含む感情。

 

と出てきました。ネガティブな言葉の羅列(;^ω^)

 

私、先日この劣等感を猛烈に感じてしまい心が病んでおりました。落ち込むと何日も引きずりがちだったんですが、今回は回復が早かったんです。今日は劣等感で落ち込んでからの回復のお話を。

目次

 小さいころから劣等感

この感情との付き合いは長く、小さいころから「私は人よりできない」という気持ちをよく感じていました。例えば水泳の授業のとき。小さいころカナヅチでして、泳げなかったんです(今は25Mやっとの思いで泳げます。遅いですが。)。水泳の授業ってみんなの前で泳ぐから、泳げないと目立ちますよね(;^ω^)だから授業がイヤでイヤでしょうがなくて。さらに帽子に級のバッジを付けるでしょう?みんなは学年が上がるにつれて輝かしいバッジを付けているのに私はいつまでも級の低いバッジで。もう泣きたいほど恥ずかしくて。練習して泳げるようになればいいじゃない?と思いますよね。けれど、うちは兄も泳ぎが苦手で、それを見ていた私は「私も泳げない」という思い込みがあったんですよね。そして高学年になるにつれて泳ぎが上手になっていく友達を見て、私はとてもあんな風に泳げない!って思ってしまったんです。友達も練習してだんだん上手になっていたでしょうに。泳げる友達の完成形だけを見て、遠すぎて無理となってしまったんです。

 

…とまぁ、このようなエピソードがいくつかあります。

運動や、歌うこと。上手にできたらかっこいいな、と思うことがことごとく下手なんですよね(;^ω^)

回復方法 

結婚して子供が生まれてからは、あまり劣等感を感じる場面も少なくなっていたんですが、この前久しぶりに感じまして。でも、強くなりました!一晩寝たら回復しました!

具体的にどうしたかといいますと

3つのやったこと

  • ノートする
  • 信頼している人に話す
  • 本やネットの記述を読む

です。詳しく書いていきます。

 

ノートする

自分の中にある感情をとにかく書き出すのです。私は捨ててもいい紙に書きました。殴り書きです。汚い言葉も書きました。書くことはなんでも許しました。書いて書いて手が痛くなるまで書いて。気持ちが落ち着くまで書いたら細かくちぎってゴミ箱にぽいっ!すごくスッキリして、これは思った以上に効果がありました。

信頼している人に話す

自分のネガティブな姿は人に見せたくないけれど、信頼している人に話しました。私は夫と母。自分の劣等感の話は恥ずかしかったけれど話すことで楽になりました。自分の思いが少しづつ軽くなっていくような感覚。どんな話も聞いてくれる夫や母にはいつも感謝です。

本やネットの記述を読む

「劣等感」について書いてあるものを読みました。アドラー心理学の「劣等感」に関する記述が面白かったです。「人と比べない。自分は自分だよ。」という言葉もよく聞くけれど、劣等感をバリバリに感じていた私にはアドラーの「劣等感を感じることはいいこと。感じた先に自分がどう行動するかが大切だ。」というのが心に残りました。

 

1つのやらなかったこと

そして、今回いつもやりがちな1つのことやめました。

それが甘いものを気が済むまで食べるです!!

これは気持ちが不安定な時にやりがちだったんですけど、甘いものを食べすぎるとお腹が苦しくなったり、食べ過ぎた…と落ち込んでしまったりして、よく考えたら私にとっては負の連鎖だったんですよね。今回は暴飲暴食せずに自分を大切に出来ました。よしっ!!

おわりに

気分が落ちても、回復すればいいんだよなと改めて感じました。そしてそれは早いほど自分にも周りの人にも優しい。劣等感を感じたら行動あるのみ。自分の好きな自分になる!